Platio Canvas AI v1.8.0をリリースしました
2026年8月31日に、Platio Canvas AI v1.8.0をリリースいたしました。
今回のアップデートでは、Webサイトや会員制サイトとしての活用を広げる「SNSシェア(OGP設定)」への対応、アプリごとのリソース管理が容易になる「アプリごとのクレジット確認機能」、さらに作成したアプリをより直感的にブラッシュアップできる「修正モードの改善」を行いました。
ここでは、v1.8.0で新しく追加された機能や変更点などを紹介いたします。
SNSシェア(OGP設定)
アプリのタイトルや説明文(meta description:検索結果などに表示される文章)、OGP画像を設定できるようになりました。X(旧Twitter)やLINE、SlackなどのSNS・メッセージツールでアプリのURLを共有した際、設定したアイキャッチ画像やタイトル、概要がカード形式で表示されます。
ご自身で用意した画像を設定する場合や、画像の用意がない場合は、AI機能を用いてタイトルや説明文、を参照し、画像を生成することも可能です。
※AI機能を用いてタイトルや説明文、画像を生成する場合は別途AIクレジットを消費します。
アプリ作成・編集画面の設定メニューより設定が可能です。


OGP設定(タイトル・説明文・画像設定):PremiumおよびEnterpriseの両プランでご利用いただけます。
アプリとしての利用にとどまらず、ランディングページ(LP)やWebサイト、コンテンツ管理(CMS)、メール一斉送信機能を組み合わせた「会員制サイト」として作成・公開する際にも活用いただけます。
アプリごとのクレジット確認機能
どのアプリでどれくらいのクレジットを消費したかを、アプリごとに一覧で確認・把握できるようになりました。複数のアプリを並行して作成・運用している場合でも、リソースの管理やコストの最適化がスムーズに行えます。
アプリ作成・編集画面の右上、雷アイコンから確認が可能です。

その他の改善・修正
修正モードの改善
作成済みアプリの追加調整や変更を行う「修正モード」の操作性を見直し、より快適にアプリの改修を行えるよう改善いたしました。
その他細かいバグ修正・パフォーマンス向上
システムの安定性と快適性を高めるアップデートを実施いたしました。