アップデート

最新AIモデルのサポート追加と設計スタジオのUI/UX改善<v1.11.0>

アップデートPlatio Canvas AI 2026.09.28

2026年9月28日に、Platio Canvas AI v1.11.0をリリースいたしました。今回のアップデートでは、最新AIモデル(GPT-6系等やGrok 4.7)の拡充をはじめ、誰が何をするか一目で把握できる設計スタジオの業務フロー図アップデート、Googleスプレッドシート連携のサポート、およびICカード等を利用できるNFCカードリーダー連携機能を追加いたしました。


最新AIモデルのサポート追加

新たに以下の最新AIモデルをサポートいたしました。作成するアプリの用途や重要度に応じて最適なモデルを選択可能です。
※本機能は、PremiumおよびEnterpriseの両プランでご利用いただけます。

Claude Opus 5.5 : Anthropic社の最新上位モデルです。
GPT-6 Sol(ソル): 高性能な標準〜上位モデルです。
GPT-6 Luna(ルナ): 低コストとレスポンス速度に特化したモデルです。

Grok 4.7: SpaceXAI社の最新AIモデルです。
最新のAIモデルは、チャット画面にあるAIモデルの設定を「カスタム」に設定いただくと、変更することが可能です。

設定>AIモデル画面。Claude Opus 5.5やGPT-6系、Grok 4.7などから選択できる


設計スタジオのUI/UX改善(ヒアリング機能の強化)

業務アプリ作成時のインターフェースを強化し、ユーザーが「インタビューモードにしてください」といった指示を出さなくても、AI側から必要な要件や構成を自動的に聞き出してくれるようになりました。

これにより、ユーザーは指示の出し方に悩むことなく、自然な対話を通じてスムーズに要件定義・設計を進めることができます。

※設計スタジオは、PremiumおよびEnterpriseの両プランでご利用いただけます。

 


連携機能の強化(API Connector)

Google スプレッドシートと連携ができるようになりました。

※本機能は、 PremiumおよびEnterpriseの両プランでご利用いただけます(プランに応じたコネクト数の上限がございます)。

API Connectorの設定

上部の「設定」から、左のタブにある「API Connector」を選択、青色の「Googleスプレッドシートを連携」を押していただくと設定画面が開きます。

 


NFCカードリーダー連携機能の追加

業務アプリとNFCカードリーダー(SONY PaSoRi等)の連携に対応いたしました。
「カードリーダーから読み取って」とAIに指示するだけで、カードリーダー呼び出し機能を持ったアプリを簡単に構築できます。
打刻・勤怠管理などにも応用ができ、社員証などのICカードをかざすだけで、出退勤打刻や個人識別が完了します。
※本機能は、PremiumおよびEnterpriseの両プランでご利用いただけます。

 

 

【対応環境】

推奨機器: SONY PaSoRi(パソリ)RC-S380 等(USB接続タイプ)
OS: Windows / Mac
NFCカード:社員証、Suica、会員証など
NFC対応カード/タグであれば基本的に利用可能です。

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