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現場のアイデアが最短3分でアプリに。「Bakusoku.AI」「Platio Canvas AI」新製品発表会レポート【期間限定|トライアル先行予約特典あり】

ブログ 2026.07.01

本記事で分かること

  • アステリアの新製品発表イベント(2026年6月23日開催)の概要と舞台裏
  • AIネイティブ時代におけるアステリアのビジョンと今後の展望
  • 新製品「Bakusoku.AI」のコンセプトと、最短3分でアプリを生成するデモの様子
  • 特別なITスキルがなくても、普段使っている言葉で業務改善ができる理由

2026年6月23日(火)、神田明神ホールにて「アステリア AI新製品発表会」を開催いたしました。

「Bakusoku.AI」「Platio Canvas AI」新製品発表会で並ぶ、アステリアキャンバス代表取締役/CEOの工藤亮太(左)と、アステリア代表取締役社長/CEOの平野洋一郎(右)

本イベントは、アステリアおよびアステリアキャンバスが新たにリリースする新製品「Bakusoku.AI」「Platio Canvas AI」のローンチイベントです。当日は多くのメディアや関係者の皆様にご来場いただいたほか、スペシャルゲストとしてお笑い芸人の方をお招きし、新製品を交えたトークで会場を盛り上げていただきました。
今回の記事では、大盛況となったイベント本編の様子はもちろん、普段はなかなか見られない「舞台裏」についてもレポートします!


開演前の舞台裏|緊張感と熱気に包まれたリハーサルの様子

イベント開始の数時間前。早朝の神田明神ホールでは、急ピッチで会場設営が進められていました。

ステージ上での最終確認の様子

カメラや配信機材のセッティングが行われる中、ステージ上では登壇者によるプレゼン資料の最終確認や、デモンストレーション画面の動作チェックが繰り返されました。本番さながらの緊張感の中でセッションの通し確認や発表が行われ、進行の細部まで入念なすり合わせが続きます。

また、登壇者が身に着けるスカーフを製品ロゴのカラーで統一するにあたり、細かな色味の調整や見え方のチェックが行われるなど、視覚的な演出にも運営チームの細部へのこだわりがうかがえました。


オープニング|AIネイティブ時代にDXを加速させるアステリアのビジョン

定刻となり、イベントが開演。オープニングでは、新製品「Bakusoku.AI」によって成長する企業をイメージした新CMが放映され、会場の注目を集めました。



続いて、アステリア代表取締役社長の平野が登壇。冒頭の挨拶では、現代が「AIでビジネスを回し、AIがソフトウェアを作る時代」へ本格的に突入していることに触れ、「すべてのビジネスをAIネイティブに」というアステリアの新たなビジョンが語られました。

そのビジョンを実現する「AIネイティブ業務プラットフォーム」として発表されたのが、今回の新製品「Bakusoku.AI」と「Platio Canvas AI」です。両製品は単なるアプリ開発ツールではなく、業務担当者が自然な言葉で要件を伝えるだけで、業務アプリの生成から運営、改善までをAIが支援し、企業の業務変革を加速させる新しいプラットフォームとして紹介されました。

また、アステリアが長年培ってきた業務アプリ開発の知見と、8万件を超えるアプリ活用実績をもとにした業務特化型のガードレールを備えることで、生成AI活用におけるセキュリティやガバナンスにも配慮。企業が安心・安全にAIを業務へ活用できる環境を提供することも大きな特長として紹介されました。

登壇してアステリアの新たなビジョンや新製品の特長を紹介する、アステリア社長の平野


新製品の説明とデモ|「Bakusoku.AI」と「Platio Canvas AI」が示す新しい業務変革

「Bakusoku.AI」の詳細な製品説明を行う、アステリアキャンバス代表取締役の工藤

続いて、アステリアキャンバス代表取締役の工藤が登壇し、「Bakusoku.AI」の詳細な製品説明を行いました。ここで強調されたのは、「現場の業務担当者自身が、現場の業務課題を爆速にアプリ化できること」です。

コンセプトの解説後は、実際の操作画面を用いたデモンストレーションが披露されました。当日は例として「ポイントカードアプリ」をその場で作成するプロセスを実演。AIとの自然な対話だけで要件定義からアプリ生成までを最短3分という圧倒的なスピード感で進める様子を実演。専門的なプログラミング知識がなくても、業務担当者のアイデアが数分で形になる様子に、来場者から大きな関心が寄せられました。

さらに、生成したアプリの改善やデータ活用、MCPを利用したAIエージェントとの連携までを含めた活用イメージも紹介され、単なるアプリ作成にとどまらない「AIネイティブ業務プラットフォーム」の可能性が示されました。

このデモンストレーションで披露されたアプリ生成を実際に体験してみたい方に向け、現在、無料トライアルの先行予約を受け付けています。今なら先行予約特典として、通常12,000クレジットのところ、2倍の24,000クレジットが付与されるキャンペーン(7月31日まで)を実施中です。


イベントから見えた、「Bakusoku.AI」「Platio Canvas AI」が提示する可能性

今回の発表とデモンストレーションを通じて、新製品の持つ高い実用性が示されました。

最大の特長は、「普段使っている言葉」と「業務を改善したいという強い気持ち」さえあれば、特別なITスキルがなくても、誰でも業務システムを作成・改善できる点です。業界や業種を問わない無限の汎用性を備えており、あらゆる現場が抱える業務課題を迅速にシステム化できることが、会場全体に強く印象づけられました。

イベント終了後、会場後方に設けられた展示・体験コーナーには多くの来場者が集まりました。デモを熱心に見学される方や質問をされる方が多く見られ、中にはその場でアプリ作成を試す方の姿もあり、AI時代の業務改善に対する関心の高さが伺えました。

展示・体験コーナーの様子(1)新製品の画面と来訪者

展示・体験コーナーの様子(2)紹介されたアプリ各種


まとめ|現場のアイデアが即座に形になる、新たな業務改善のカタチ

今回発表した「Bakusoku.AI」および「Platio Canvas AI」が、多くの現場で活用され、「AIで業務システムを作り、改善し続ける」という業務スタイルが広く浸透することで、AIでビジネスを推進していくことに、私たちも大きな期待を寄せています。

「実際の操作感を確認したい」「自社の業務に適用可能か試したい」という方に向け、現在、無料トライアルの先行予約を受け付けております。今なら先行予約特典として、通常付与されるクレジットが2倍になる期間限定キャンペーンを実施中です。ぜひ、AIによる新しい業務アプリ開発をいち早くご体験ください。

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Platio Canvas AI(プラティオ キャンバス エーアイ)とは

Platio Canvas AI(プラティオ キャンバス エーアイ)とは、エンタープライズ向けの AI ネイティブ業務プラットフォームです。チャットで要件を伝えるだけでシステムを自動生成し、その後の改善や保守までをAIが継続的に伴走支援するのが特長です。

Platio Canvas AIの製品機能やプラン詳細を見る


よくある質問(FAQ)

Q1. プログラミングの知識がなくても、本当に業務システムを作れますか?
A1. はい、可能です。特別なITスキルや専門知識がなくても、普段使っている言葉(日本語)の指示と「業務を改善したい」という思いがあれば、誰でも簡単にシステムを生成・改善できます。

Q2. デモンストレーションで行われていた「最短3分でのアプリ生成」は、どのような業務にも対応できますか?
A2. 「Bakusoku.AI」および「Platio Canvas AI」は業界・業種を問わない高い汎用性を備えています。現場の様々な「今すぐほしい」というニーズに合わせて、迅速にアプリを構築・検証することが可能です。

Q3. 既存の社内システムやデータと連携することはできますか?
A3. はい、可能です。APIやMCP(Model Context Protocol)による柔軟な連携に対応しているため、既存のシステム環境を活かしながらビジネス全体のAIネイティブ化を推進していただけます。

Q4. 導入前に実際の操作感を試すことはできますか?
A4. はい。本記事の文末にあるリンクより、無料トライアル(先行予約)にお申し込みいただけます。ぜひ実際のスピード感や操作性を体感してください。


工 実香

この記事の著者:工 実香
アステリアの製品に関するコンテンツ制作を行っています。新卒で入社し、日々奮闘中です。新しいことを学ぶのは楽しいです!

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