アプリへの2段階認証(2FA)とAI脆弱性チェック機能に対応<v1.14.0>
2026年10月29日に、Platio Canvas AI v1.14.0をリリースいたしました。今回のアップデートでは、アプリの「2段階認証(2FA)対応」、AIによって生成したシステムの脆弱性をチェックできる「AI脆弱性チェック機能」を実施いたしました。
ここでは、v1.14.0で新しく追加された機能や変更点などを紹介いたします。
2段階認証(2FA)に対応
安全な環境でアプリを運用・管理していただくため、作成した各アプリのログイン機能に対して、新たにGoogle Authenticatorなどの認証アプリを用いた2段階認証(2FA)をサポートいたしました。また、Platio Canvas AIのログインアカウントにも2段階認証を設定いただけます。ご自身のアカウントと作成したアプリの双方に設定していただくことで、より強固なセキュリティ環境でご利用いただけます。
設定方法など詳しくはこちら
※本機能は、PremiumおよびEnterpriseの両プランでご利用いただけます。
AI脆弱性チェック機能の追加
セキュリティ要件や脆弱性の有無を、自動でチェックする新機能を追加いたしました。
チャット画面で「セキュリティチェックして」と入力するだけで、AIがアプリのコードや設定を読み取り、脆弱性の有無を自動チェック。結果をもとに、必要なセキュリティ対策やアプリの直し方を案内します。
操作方法など詳しくはこちら
※本機能は、PremiumおよびEnterpriseの両プランでご利用いただけます。

結果は、上部ツールバーの「ノート」から確認可能です。

評価が低い場合は、2段階認証(2FA)の設定や、権限管理機能を追加実装することでセキュリティを改善できます。
※本機能によるチェックは、チェック対象アプリのコードと設定をAIが読んで確認をする方法によります。アプリに対し実際に試験的な攻撃を行いセキュリティ・脆弱性のチェックを行うものではありません。そのため、評価がA等上位の評価が出る場合でも、当該アプリの安全性を保証するものではありません。制作したアプリは、使用・公開前に必ず、実際に操作をし安全性の確認を行ってください。