生成AI導入の次に目指す「AIネイティブ組織」への変革
AIと現場が共創する、新しい業務基盤のつくり方
この資料のポイント
- 個人利用で終わらせない!全社展開を阻む壁と解決策がわかる
- 現場主導の改善とガバナンスを両立するシステム基盤がわかる
- スモールスタートから定着へ導く変革ロードマップを解説
概要
多くの企業がChatGPTをはじめとする生成AIを導入し、業務効率化への第一歩を踏み出しています。
しかしその一方で、「一部の社員しか使っていない」「個人の雑務処理に留まり、組織としての成果に繋がっていない」という課題に直面する企業は少なくありません。
生成AIを導入することと、組織全体の生産性を向上させることは同義ではありません。
これから企業に求められるのは、 AIを単なる業務支援ツールではなく、業務を支える基盤として活用することです。現場の社員一人ひとりがAIと協働し、自ら業務システムを生み出し、改善し続けられる組織──それが本書でいう「AIネイティブ組織」です。
AIネイティブ組織では、AIは質問に答えるだけの存在ではありません。業務システムの生成や改善、既存システムとの連携、運用の最適化まで担い、組織全体の業務変革を継続的に支える存在となります。
本書では、生成AI導入の次のステップとして、AIネイティブ組織を実現するために必要な考え方と、企業が備えるべき「5つのシステム基盤」について解説します。さらに、現場主導の業務変革と、エンタープライズに求められるセキュリティ・ガバナンスを両立するための実践的なアプローチをご紹介します。
AIを「使う」時代から、AIとともに業務を進化させる時代へ。本書が、貴社の次のDXを考える一助となれば幸いです。
目次
- 1. なぜAI導入だけでは成果が出ないのか
- 2. 目指すべき「AIネイティブ組織」とは
- 3. 大企業における生成AIの全社展開に必要な「5つのシステム基盤」
- 4. AIネイティブ組織へのロードマップ
- 5. Platio Canvas AIが実現するAIネイティブ組織